1月に開催予定の全日本空道選手権大会および第6回世界大会について

空道連盟通知2021_10

2021年9月1日

 

 1月に開催予定の全日本空道選手権大会および第6回世界大会について

  

 

9月に開催を予定していた全日本空道体力別選手権大会ならびに全日本空道シニア選抜選手権大会の中止を昨日通知したところですが、標記の件について全日本空道連盟の理事会で下記の通り決定しましたので、お知らせします。

 

1.第6回世界大会代表選手の選考方法

(1)一般:59日の大会と122日の大会のいずれかへの参加を必須とし、以下の基 準により得た点数の合計により選考を行う。

9月の全日本:優勝4/準優勝3/32/41

1月の全日本:優勝8/準優勝6/34/42

各カテゴリーでの代表選手は2名までとし、うち1名は総獲得点数の最も多い者を自動的に代表として決定し、もう1名については総獲得点数を参考としながら、強化委員会の意見も参考として選考する。

(2)ジュニア:1/22大会での順位により、選考を行う。

各カテゴリーでの代表選手は2名までとする。

 

2. 1月開催のジュニア選手権大会について

世界大会までに体重が増加することを見越して、ひとつ上のカテゴリーに出場することを認める。この場合、体重差が 10 ㎏以内でなければならないという条件を緩和する。

すなわち、例えばU16男子58㎏以下のカテゴリーの選手が、世界大会までの体重増加を見越して、予選では68㎏以下のカテゴリーに出場することを認める。

1月の全日本ジュニアは、世界大会の予選としては実年齢で12歳以上が対象になるが、この他に、11歳(U12)のカテゴリーおよび10歳(U11)のカテゴリーでの開催も実施する。

 

以上

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