5月の全日本空道選手権大会における 新型コロナウィルス感染防止対策について

空道連盟通知2021_05

2021422

5月の全日本空道選手権大会における

新型コロナウィルス感染防止対策について

 

 

5月9日の2021全日本空道体力別選手権大会ならびに全日本空道ジュニア選手権大会は、開催地からの中止要請がない限り、新型コロナウィルス感染防止対策を徹底した上で、予定通りに開催します。

なお開催地とは、開催する方向で密に連絡をとりあっています。

感染防止対策について、連盟安全対策委員会からの提言および青森県教育委員会の発信(現時点では5月5日までの通知)を踏まえて、以下のとおりとします。

1.選手出場団体・組織の責任者(支部長等)へのお願い

開催地の自治体・医療機関・従事者に負担を掛けないためにも、現在の連盟ガイドライン(コロナ禍におけるイベント開催時の感染防止対策ガイドライン)の厳守を前提としたうえで、練習中・移動中の感染対策を徹底するよう注意すること(現行通り)。

また今後の感染状況によって、開催地の自治体の判断により急遽(最悪開催当日)開催中止となる場合があることを選手に周知すること。

その上で、選手に対して以下の指導をお願いします。

  • 大会までの2週間、毎朝夕に検温し、健康観察を行うことを指導する。
  • 大会当日まで選手・同行者(家族・関係者)に発熱・咳など「感染したと疑わしい症状」があった場合、感染拡大防止のため出場を辞退するようお願いする。
  • 辞退する場合、すみやかに支部長・責任者に連絡するよう連絡網を整備し、辞退者が出た場合はその時点で主催者に報告する。
  • 安全上原則セコンド1名/選手とする。チームで複数の選手が出場し、AB両コートで試合が同時進行する場合も想定されるので、極力2名/チーム(支部・道場単位)とする。
  • 大会への出場以外の現地での活動(観光、支部/チーム別の反省会・懇親会など)は自粛する。現地の飲食店において複数名で会食する場合は、飲酒を控える。
  • 宿から大会会場への移動以外は、極力外出を控える。

2.選手・セコンド・付き添い者へのお願い

「地域・グループ・家族」など日常を共にする最小単位で行動し、他のグループとの交流を極力を避けて感染拡大防止に留意した行動をとる。

  • 移動中も飛沫感染防止(感染させない、感染しない)のためマスクを着用する。また感染防止のためこまめな手洗い・アルコール消毒を心掛ける。
  • 移動中・宿泊中の食事(会食)などにおいては、他のグループとの交流を控える。
  • マスクを外した状態での会話は行わない。
  • マスクを外す飲食の場面では特に注意し、三密にならないよう十分な距離を確保する。
  • 現地の飲食店において複数名で会食する場合は、飲酒を控える。
  • 特に「緊急事態宣言」「まん延防止措置」などの対象地域に居住または就労・就学している者は、現地滞在時間を極力短縮する。
  • 会場での飲食は指定された場所(体育館横の(駐車場)に運動会用テントを設置し飲食ブースとする予定)で行う。
  • 会場に持ち込んだモノ(タオル、絆創膏、湿布薬、マスクなど)は持ち帰って処分する。
  • ジュニア選手の付き添いはセコンドを含め2名までとする。
  • 観客、セコンドともに、声援や指示などで大声を出さない。
  • 入館時に連盟が定めた感染防止策チェックリストを提出するとともに、要望事項・注意事項を遵守する。

 

以上

 

一般社団法人 全日本空道連盟

理事長髙橋 英明

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