世界選手権日本代表選考基準に関して

世界選手権日本代表およびリザーバー選手の選定に関しては、従来「世界選手権直近の全日本選手権3大会(世界選手権前年春、前年秋、世界選手権年春の3大会)のうち、2大会以上に出場している者の中から、各大会の成績をポイント換算し、集計することで、その多寡によって決定する」としてきた。
しかし、2018世界選手権に関しては、世界選手権前年秋の全日本選手権が行われない(アジア大会実施)のため

①世界選手権前年(2017年)春の全日本選手権
②前年(2017年)秋の各地区大会・空道ルール部門もしくは2017アジア選手権
③世界選手権年(2018年)春の全日本選手権

のうち、2シーズン以上の大会に出場している者の中から、「各大会の成績をポイント換算し、集計することで、その多寡によって決定する」とする。
大会成績のポイント換算に関しては、世界大会直近の大会の配点を高くし、以下配分とする。

①2017全日本体力別:優勝8点、準優勝4点、3位3点、4位2点、ベストエイト0.5点
②2017アジア選手権:優勝10点、準優勝5点、3位4点、4位3点、ベストエイト0.75点(2017秋の各地区大会・空道ルール部門にて優勝・準優勝しつつ、2017アジア選手権に出場できなかった者に関しては、優勝0.5点、準優勝0.25点を付与)
③2018全日本体力別:優勝12点、準優勝6点、3位5点、4位4点、ベストエイト1点

(同時期開催の国際大会に出場するために2018全日本体力別に出場できなかった選手には、その国際大会の全体レベルと選手の試合結果を勘案し、上記同様にポイントを与える)

※ベストエイト入りでポイントが付与されるのは、ベストエイト入りをするのに1勝以上を要した場合のみである。同様に、3位、4位にポイントが付与されるのは、3位・4位の順位づけがなされたカテゴリーのみである(エントリー人数が少なく、リーグ戦、五角形戦、15人以下でのトーナメント等が行われたカテゴリーに関して)。

※2018春の全日本選手権で、2017年までに全日本本戦および全日本予選出場経験のない新人選手が好成績を収めた場合は、特例として、選考の対象となる場合がある。

※獲得ポイントにより、日本代表確定選手、代表候補選手(リザーバー選手を含む)に区分する。日本代表確定選手および代表候補選手の発表は2018年5月末日までに行う。

※日本代表確定選手および代表候補選手は、日本代表強化練習に参加する義務を負う。選定された代表候補選手は、日本代表強化練習を通して、2018年夏以降に、最終的な代表決定を受ける。

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